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暮らしの豆知識

VOL.14 / 2019.12

ヒートショック予防

12月や1月の寒い時期になると、ヒートショックが起こる可能性が高くなるのをご存じですか?家の中での急激な温度差が主な原因と言われています。特に高齢者の方の冬場の入浴中に起こる事が多いので、脱衣場、浴室の温度差対策をしましょう。

1.ヒーターなどの暖房器具を活用
 特に注意したいのが脱衣所です。浴室に入ってしまえば温まると、思ってしまいがちですが、温度差を一番感じる場所です。
 「ヒーター」などの暖房器具を設置したり、浴室ドアを開けたまま「浴室暖房」をつけて、脱衣所も一緒に温めるのがお勧めです。

2.ヒートショックセンサーを活用
 浴室と脱衣所の温度を測定してくれる機器がヒートショックセンサーです。
 温度差が大きい場合には、音や光でヒートショックが起こる可能性を知らせてくれます。
 ご家族に高齢者の方がいらっしゃるご家庭は導入を検討してみてはいかがでしょうか?
 


その他、浴室のリフォームもあります。
条件を満たしている方の場合、「高齢者 住宅改修費用助成制度」の対象となる可能性もありますので、
予防対策の1つとして知っておいて頂ければと思います。

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