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Member’s Column

VOL.25 / 2020年04月号

3年間で学べたこと

感性を磨く心

この言葉は弊社社訓の言葉の一つです。
4月をもって私も入社4年目となりました。
社会人になると月日の流れが本当にあっという間ですね。身に染みて感じます。
あすかともいくサロンの近藤先輩とは「あの時こんなことありましたよね」
「懐かしい!あれから2年が経ったの?早いなー」等とたまに思い出話をすることもしばしば。

3年という月日は社会人の先輩方からみたらまだまだ、始まったばかりと言われてしまいますが、
私にとっては人生の中で一番濃い時間を過ごしてきたと思っています。
ですが丸3年会社に勤めてきて、胸を張って『私はこんなことができます』と言えるかどうかと問われると、
まだまだ努力が足りないなと思います。
そんな中最近ふと気が付いたことがあります。

入社当時意味もわからず、ただがむしゃらに丸暗記した社訓・経営理念。
その内の一つ「感性を磨く心」について、代表から
「様々な土地や建物に訪れ、見ることによって自分の感性や想像力を豊かにしていきなさい。
そうするとおのずと知識となりお客様との会話の引き出しも増やすことができる。」と教えて頂きました。

私はこの3年間で会社の広報活動や、お客様、多方面にわたるイベント講師とお話する機会、
料理など多くの経験をさせていただきました。今までの自分とは全く関わりがなかった方や作業です。
学生時代はコミュニティが狭く、自分が興味のあることしか情報を拾わないような世界でした。
それはそれで楽しかったのですが、人生の先輩方からの経験談や知識、考え方はとても勉強になりました。
もっと知りたいとインターネットで調べたりもしました。
つまり新しい分野に接して探究心を持って知識を深めたり、
価値観や視野を広げることも感性を鍛えられていると気づくことができたのです。
私にとっては多くの方と出会えたことが「感性を磨く」ことに繋がっているのだと思っています。

先日板橋区でリフォームをされたお客様にインタビューをさせていただいた時におっしゃっていた言葉です。
「それまで全く気にしていなかったけれど、リフォームをするようになってからは周りの家の外観はどうなのかを
一軒一軒よく観て歩くようになりました」
リフォームをするということがきっかけで、いつもの街並みも視点が変わったのです。
私も通勤の道中で、いつもとは異なる視点で新たな発見ができるよう、
さらに感性を広げていきたいと思った今日この頃です。

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