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くらしを考える

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くらしを考えるとは

我が家で一番居心地の良い場所はどこですか?大好きな時とはどんな時ですか? くらしを人生軸で、時間軸で、将来設計軸でと、あらゆる角度から考えてみる。 自立していますか?1年間で片付けてゆきたいコト・モノとの向き合いを 毎月一緒に考えてゆきませんか?「これでいいのだ!」というおおらかに生きるための 捨てる哲学を身に付けて、100歳時代を楽しく過ごしませんか?

  • 町のおせっかいおばさん
  • 生活地域ファシリテーター
  • 家事塾認定1級家事セラピスト
山道 崇子
TAKAKO YAMAMICHI

VOL.25 / 2020.04

暮らしを見直す月 4月

WHOによりパンデミックス表明された新型コロナウィルスは、昭和に起きたオイルショック以上の物資の欠品が起きています。
手に入らない不安から始まる買い占め。マスクなどは都心から地方まで、どこにもない状態に色々と考えさせられました。


代替品を調べ考えてみる
トイレットペーパーの代替品はウエス。マスクはハンドタオルと輪ゴム。
ウエスは布をとことん煮込んで繊維を柔らかくして用便の時に使用し、
自然に還す暮らし方を知識としてもっていたことで何とか在庫を増やすことよりも、
代替に下着やタオルを端切れに切って柔らかくして使用しようと考えて、なるべく心配や不安を持たないようにしてみました。

家庭内で必要な量を知ることが大切
自分にとって毎日どのくらい必要で在庫としてどのくらいあればよいのかを知っておくと、
不安から少しでも多く買おうとしないで済むかもしれません。


必要数を知るには物の指定席を作る
(一社)日本収納カウンセラー協会 飯田久恵代表は「家にあ
るものすべてに指定席を作ると、家に必要な量が見えてくる」と
いいます。特に日用消耗品は消費量が見えてきますのでストック量も必然的にわかります。
使いきれずに後日、破棄するリスクもなくなるのではないでしょうか。
「腐らないから」と多めに買う時によく使われる言葉です。
確かに腐りませんが古びて使えなくなることもあります。

 
定量を決めることが安心に
物品不足に対する不安は、「これで足りる!」と自分で決めることが大切です。
その根拠は「常に指定席を作り定量を知る」ことがあると安心できます。
暮らし方を見直す良い機会が与えられたと前向きな考え方へ切り替えてゆきたいですね。

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たのしいオマケ

やまみちをさがせ!

「春の大好きな花『ハクモクレン』
晴天に咲き浮かぶ白がキラキラまぶしかったです。」

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