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くらしを考える

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くらしを考えるとは

我が家で一番居心地の良い場所はどこですか?大好きな時とはどんな時ですか? くらしを人生軸で、時間軸で、将来設計軸でと、あらゆる角度から考えてみる。 自立していますか?1年間で片付けてゆきたいコト・モノとの向き合いを 毎月一緒に考えてゆきませんか?「これでいいのだ!」というおおらかに生きるための 捨てる哲学を身に付けて、100歳時代を楽しく過ごしませんか?

  • 町のおせっかいおばさん
  • 生活地域ファシリテーター
  • 家事塾認定1級家事セラピスト
山道 崇子
TAKAKO YAMAMICHI

POST / 2019.10

住生活を考える月

「住育」という言葉をご存知ですか?
「食育」「収育」「木育」などあり、それに対しての検定もあります。
10月はどんな月だと思いますか?
 
「住生活月間」です。2006年に成立した住生活基本法の基本理念に基づき
年に一度、官民にて以下の理念に基づいた様々な啓蒙活動をする月です。

 1.住生活の基盤である良質な住宅の供給
 2.良好な居住環境の形成
 3.居住のために住宅を購入するもの等の利益の擁護.増進
 4.居住の安定の確保
 
住育を消費者が学べる場として各地域に「住育学校」が開講されたり、
住まいの寺子屋としてこれから住まいを建てる予定のものや今の住まいを
もっと快適にしたいというものの学びの場づくりをしています。
木造家屋の多い日本の住宅において骨組みに使われる木材の知識を得るために
「木の住まい教室」も各地域で開催されています。

そして10月19日は「住育の日」
住宅の健康とそこに住む人の健康を守るために、業種を超えた専門家が集まり
研究活動などを行っている大阪に本部を置くNPO法人日本健康住宅協会が制定した日です。
 
弊社では「暮らし、ツナガル展。」を開催いたします。住宅についての教育を行う
「住育」の大切さをアピールするのが目的です。
「家に興味ないんだよね」「住めればいいのでは~」と関心のあまりない方も年に一度、
家について町について考えてみませんか?詳しくは裏面をご覧ください。

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「犬島プロジェクト
YelowFlowerDream(岡山県)
芸術の秋に大好きな花たちとともに。」

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