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くらしを考える

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くらしを考えるとは

我が家で一番居心地の良い場所はどこですか?大好きな時とはどんな時ですか? くらしを人生軸で、時間軸で、将来設計軸でと、あらゆる角度から考えてみる。 自立していますか?1年間で片付けてゆきたいコト・モノとの向き合いを 毎月一緒に考えてゆきませんか?「これでいいのだ!」というおおらかに生きるための 捨てる哲学を身に付けて、100歳時代を楽しく過ごしませんか?

  • 町のおせっかいおばさん
  • 生活地域ファシリテーター
  • 家事塾認定1級家事セラピスト
山道 崇子
TAKAKO YAMAMICHI

VOL.22 / 2020.01

この気持ちを思う月

2020年、穏やかに温かい1年の始まりを迎えることができました。
お正月はどのように過ごされたでしょうか?
我が家は年末の夫の体調不良により毎年恒例の義母を訪ねて1200キロの旅は直前に中止となりました。(残念)

 
心配はだれのため?               

家族4人中、3人は義母宅へ、正月出勤のある下の子は、在京にて年越し予定でした。
子ども達は闘病中の父親を気遣い二人で相談しながら急な予定変更の対策を考えていたようです。
何年かぶりの自宅での年越しとなりました。
下の子に帰省を誘うものの既に予定ありと、音信不通となった途端、急に心配し不安になりました。
そして、何度も連絡をいれる行動を夫と上の子にたしなめられました。
「そうか私達が義母の元に行っても行かなくても年越しの予定を過ごしているだけね。」と自分都合が入る心配をしている自分に気づき可笑しくなりました。

離れているからわかるものもある

甘えん坊でおうち大好きな下の子が音信不通とした気持ちをおもばかってみました。
心配性の下の子は、つい父親に口うるさくなるのでゆっくり養生させられないし、
自分自身が感染するわけにいかないため、帰省しない判断をし音信不通にしたのだと思いました。                             
上の子も帰省のために自宅の掃除や洗濯を夜遅くまで片付けてきました。
養生しないといけない父親がゆっくりできるように相手をしながら自分の体も休めているのを感じました。

 
子ども達からのお年玉

離れて暮らす、距離があるからこそ気づけたのだと思います。
「大人になったなあ。ありがたいなあ」と心を温かくしてくれました。母にとっては素敵なお年玉となりました。

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たのしいオマケ

やまみちをさがせ!

「ともいく自慢の黄金の豚汁低温調理で埋まりたっぷり♪」

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